小部経典

クッダカパータ

1 三つの帰依所(三帰文)

阿羅漢にして 正自覚者たる かの世尊に 礼拝し奉る

〔わたしは〕覚者(ブッダ)なる帰依所に赴きます(自帰依仏)。

〔わたしは〕法(ダンマ)なる帰依所に赴きます(自帰依法)。

〔わたしは〕僧団(サンガ)なる帰依所に赴きます(自帰依僧)。

再度また、〔わたしは〕覚者なる帰依所に赴きます。

再度また、〔わたしは〕法なる帰依所に赴きます。

再度また、〔わたしは〕僧団なる帰依所に赴きます。

三度また、〔わたしは〕覚者なる帰依所に赴きます。

三度また、〔わたしは〕法なる帰依所に赴きます。

三度また、〔わたしは〕僧団なる帰依所に赴きます。

〔以上が〕三つの帰依所となる。